2月14日に亡くなったパパのおじいちゃんの作品。(ゆいはんなのひいじいじ)
画家になりたかったというおじいちゃん、ほんとに才能あふれていてあらためてすごいなぁって思う。(銀行員だったおじいちゃん。このアートにおける才能を趣味としていたことがもったいなさすぎる)
おうちでとれたアプリコットでお義母さんがジャムを作り、それのラベルを作ってくれていたおじいちゃん。字もきれいだし、なにより、大正生まれとは思えないセンスが溢れている。
お店のものみたいだよ~
これはポスターサイズの塗り絵を丁寧に影をつけながら仕上げているもの
よくみてもこの色の感じ。。。まねできない
これはキャンプの写真をみながら描いたという水彩画。
これはおじいちゃんが寝たきりになってから、書いたもの。
ゆいが『なにか書いて』っていって鉛筆と紙をもっていったら書いてくれた貴重な絵。
サインまでしてくれてほんとうにかっこいいおじいちゃんだったなぁ。
そしてこれ。
おじいちゃんが残していった最後の一枚の塗り絵。
かわいいドールハウスのような絵。すっごーーーく細かい。
でも大好きな虹ものってる・・・
もらってきました♡
おじいちゃんが大事に使っていたたくさんのペンも。
大事に大事にしていきたいな。
おじいちゃんのようには絶対仕上げられないけど、ゆっくり時間をかけて仕上げていきたいな~(いつになることやら)
おじいちゃん。。。ありがとう。









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